Mac OS Xの標準ウェブブラウザ「Safari」、ついにWindows版が登場 - GIGAZINE一瞬目を疑ったこの記事。iTunesに続きSafariまでWindows対応か。
Intel採用にBootcamp、そして先日のジョブスとゲイツの対談、そして今回のSafari。ほんと前では考えられないくらいWindowsに対しての態度が変わってきてるよなーと思ったんだけど、一方ではCMでは思いっきりWinをこきおろしてるし、なんかよくワカンネ。そのうちWindowsマシンにMacOSをインストールできたりしないかね。
とにかく、Safariには少し興味があったので、さっそくダウンロード。
インストール終了後、さっそく起動させてみると例のMacOSXのインターフェイスにエイリアスの効いたフォントで結構新鮮な感じ。さっそくブラウジングで使ってみるべ、と思いアドレス直打ちでYahoo!Japanに飛んでみたけど、ナンダコレ。日本語が全く表示されないし。
フォントの問題かと思って設定から日本語フォント(MSPゴシック)を指定してみるも相変わらず表示されない(-_-) どうやら日本語はまだ通らないみたいね・・。ちょっと調べてみたら一応日本語を通らせる方法もあるらしいけど、どうもそこまでする価値を見出せないのでしてない。なんか一気に肩透かしを食らったな。
仕方ないので英文サイトを見て回ったりしたけど、「
IE7の二倍、Firefoxの1.6倍早い!」と豪語するほど快適なブラウジングが出来たとは思えないな。てか遅い部類だと思う・・。しかもちょっとしたことでブラウザ落ちまくるし。現時点ではとてもじゃないけど使い物にはならないな。